企業が販促活動を行う際、ノベルティグッズは欠かせないツールの一つです。その中でも、長年安定して人気があるのが「オリジナルメモ帳」です。展示会や営業活動、店舗配布など、さまざまな場面で活用されており、問い合わせも多いノベルティの一つです。
本記事では、企業ノベルティとしてメモ帳が選ばれる理由や、具体的な活用事例、展示会向けメモ帳の作り方などを解説します。
企業ノベルティにメモ帳が人気な理由
企業ノベルティにはボールペン、クリアファイル、エコバッグなどさまざまなアイテムがありますが、その中でもメモ帳は非常に実用性が高いアイテムです。
人気の理由は主に以下の3つです。
- 実用性が高い
メモ帳は日常生活や仕事の中で必ず使うアイテムです。
そのため受け取った人が使いやすく、捨てられにくいという特徴があります。 - 長期間手元に残る
ノベルティの中には一度使うと終わってしまうものもありますが、メモ帳は数十枚〜100枚程度あるため長く使用されます。
使うたびに企業名やロゴが目に入るため、自然な広告効果が期待できます。 - デザインでブランド表現ができる
表紙や中面に企業ロゴやブランドカラーを入れることで、企業イメージを印象づけることができます。
特にオリジナルデザインのメモ帳は、企業のブランディングツールとしても活用できます。
展示会ノベルティにおすすめのメモ帳
展示会では、多くの企業がノベルティを配布しています。そのため「持ち帰ってもらえるノベルティ」を選ぶことが重要になります。
メモ帳は次の理由から展示会ノベルティに適しています。
・軽くて持ち帰りやすい
・実用的なので捨てられにくい
・名刺や会社情報を入れやすい
例えば、表紙に会社ロゴを入れ、中面に以下のような情報を掲載するケースもあります。
- 会社概要
- サービス紹介
- QRコード
- 問い合わせ情報
こうすることで、ノベルティと営業資料の役割を兼ねることができます。
営業ツールとして使えるメモ帳
メモ帳は単なるノベルティではなく、営業ツールとしても活用できます。
例えば営業担当者が訪問時に次のように使うケースがあります。
- 商談中のメモを書いて渡す
- 見積もりのポイントを簡単に書く
- 次回打ち合わせの内容を書く
こうすることで、相手の手元に自社ロゴ入りのメモ帳が残ります。
名刺だけよりも記憶に残りやすい営業ツールになります。
企業ブランディングに使うメモ帳
最近では「ブランドツール」としてメモ帳を制作する企業も増えています。
特に次のような用途で制作されます。
- ブランドカラーを使ったデザイン
- 企業理念を入れた表紙
- 社内用のブランドツール
社員が使うことで企業文化を共有するツールにもなりますし、顧客に配布することでブランドイメージを伝えることもできます。
オリジナルメモ帳の活用事例
メモ帳は業種を問わず、さまざまな企業で活用されています。
不動産会社のノベルティメモ帳
不動産会社では、来店したお客様にノベルティとしてメモ帳を配布するケースがあります。
表紙にロゴ、中面に連絡先を入れることで、住まいに関する相談先として思い出してもらいやすくなります。
カフェのオリジナルメモ帳
カフェや雑貨店では、オリジナルグッズとしてメモ帳を販売するケースもあります。
店舗ロゴやイラストを入れることで、ブランドアイテムとして展開できます。
学校の記念メモ帳制作
学校では以下の用途で制作されることがあります。
- 創立記念
- 卒業記念
- 学校行事
学校ロゴや校章を入れることで、記念品として長く使われます。
展示会配布用メモ帳の作り方
展示会向けメモ帳を制作する際は、次のポイントを意識すると効果的です。
サイズ
A6〜B7サイズ程度が持ち帰りやすく人気です。
ページ数
50〜100枚程度あると実用性が高くなります。
デザイン
・表紙にロゴ
・裏表紙に会社情報
・中面にワンポイントデザイン
さらに、QRコードを入れておくことで、Webサイトへの導線を作ることもできます。
ノベルティ用メモ帳なら「くるみメモ帳」がおすすめ
ノベルティ用途のメモ帳の中でも人気なのが「くるみメモ帳」です。
表紙で中面を包み込むような製本のため、見た目の高級感があり企業ノベルティとして非常に人気があります。
また、
- オリジナルデザインで制作可能
- 小ロット対応
- 展示会ノベルティにも最適
といった特徴があり、多くの企業で採用されています。
企業ノベルティや展示会配布用のメモ帳をご検討の方は、ぜひ下記ページもご覧ください。
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