オリジナルメモ帳印刷 「とくメモ」 https://tokumemo.jp
の店長 得丸です。
今回は、とくメモをご利用いただく上での基本中の基本、「オリジナルメモ帳の作り方完全ガイド」をご紹介させていただきます。
オリジナルメモ帳の作り方完全ガイド|初心者でもわかる制作の流れ
オリジナルメモ帳は、企業のノベルティや販促ツール、イベント配布物、ブランドグッズなど幅広く活用できる人気の印刷物です。紙製品の中でも実用性が高く、長く使ってもらえるため、企業名やロゴの認知向上にも効果があります。ここでは、オリジナルメモ帳を制作する際の基本的な流れをわかりやすく解説します。
- メモ帳の目的を決める
まず最初に大切なのは「何のために作るのか」を明確にすることです。
例えば次のような用途があります。
- 企業のノベルティとして配布
- 展示会・イベントの配布物
- 自社ブランドグッズ
- 社内用の業務メモ
目的によって、サイズ・デザイン・紙質・部数などが変わってきます。
特に販促用の場合は、企業ロゴや連絡先、QRコードなどを入れると広告効果が高まります。
- メモ帳の仕様を決める
次にメモ帳の仕様を決めます。主なポイントは以下です。
①サイズ
一般的によく使われるサイズは次の通りです。
- A7サイズ 75×105mm(コンパクトで配布向き)
- A6サイズ 105×148mm(人気の定番サイズ)
- 100×100正方形サイズ (販売用にも最適)
②枚数
一般的には 30枚〜50枚程度 がよく採用されます。
③綴じ方
メモ帳の多くは以下の方法で製本されます。
- くるみ巻き製本(表紙とメモ紙本体の上部を糊で製本)
- クロス巻き(クロステープや専用製本テープで製本。裏表紙は厚紙台紙。)
④紙の種類
書きやすさを考えると、上質紙55Kg を当社では一番おすすめしています。
上質70Kgや上質90Kgをご使用されるケースもあります。
- デザインを作る
メモ帳はシンプルなデザインほど使いやすくなります。
よくあるレイアウト例としては
- 上部にロゴ
- 下部に会社名やURL
- 中央は罫線や5mm方眼
などがあります。
また最近では
- ワンポイントのイラスト
- ブランドカラーのライン
- QRコード
などを入れて、企業ブランディングに活用するケースも増えています。
- 印刷方法
オリジナルメモ帳の印刷は主に次の2種類です。
オフセット印刷
大量制作向けでコストが安い。
オンデマンド印刷
小ロット制作に向いている。※当社では本文はすべてオフセット印刷を採用。
一般的には 100冊以上の場合はオフセット印刷 が選ばれることが多いです。
- 制作の流れ
実際の制作は以下の流れで進みます。
- 仕様決定(サイズ・枚数など)
- デザイン作成
- データ入稿
- 印刷
- 製本加工
- 納品
制作期間は、通常 約2~3週間程度 が目安になります。
- オリジナルメモ帳を作るメリット
オリジナルメモ帳には次のようなメリットがあります。
- 実用性が高く長く使われる
- 企業名を自然にアピールできる
- 比較的低コストで制作できる
そのため、販促ツールとして非常に人気の高いアイテムです。
まとめ
オリジナルメモ帳は
- サイズ
- 紙質
- デザイン
- 印刷方法
などを決めることで簡単に制作できます。
企業のノベルティやブランドツールとしても効果的なため、販促アイテムを検討している方には特におすすめです。
はじめて制作する場合でも、印刷会社に相談すれば用途に合わせた最適な仕様を提案してもらえるので、まずは気軽に問い合わせてみるとよいでしょう。
オリジナルメモ帳は、比較的低コストで制作できるにもかかわらず、実用性が高く長く使われる販促ツールです。
企業ロゴやブランドカラーを取り入れることで、企業ブランディングや認知向上にも効果的なアイテムになります。
とはいえ、
- どのサイズがいいのか
- 紙の種類は何を選べばいいのか
- 最小ロットや価格の目安
- データの作り方
など、初めて制作する場合は分からないことも多いと思います。
そのような方のために、オリジナルメモ帳の制作を専門に行っているサイト
**「オリジナルメモ帳印刷サービス とくメモ」**では、
- 最小ロットからの制作
- 用途に合わせたサイズ提案
- デザインデータの作り方のサポート
などを行っています。
オリジナルメモ帳の制作を検討している方は、ぜひ一度ご覧ください。
▶ オリジナルメモ帳の制作はこちら
https://www.tokumemo.jp
ノベルティ、販促ツール、企業ブランドツールとしてのメモ帳制作もお気軽にご相談いただけます。
